月堂の歴史

1917年 本別町に松月堂創業

初代、竹次郎が神奈川県より北海道に移住。

修行していた松月堂の暖簾分けで

​本別町に松月堂を創業。

1938年 しいたけ最中、しいたけ羊羹など販売開始

このとき生まれた商品は、創業100年が経った

​現在まで続くロングセラー商品となっています。

1945年 本別空襲により松月堂全壊

1946年ごろ 店舗を新しく新設

1976年 店舗改装

1993年 新店舗OPEN(現店舗)

1995年 3代目 喜一郎 洋菓子を始める

1999年 4代目・隆史、菓子の道へ

​高校卒業と同時に、札幌の洋菓子店で修行を始める。

2001年 4代目・社長就任

高校卒業から2年後、父の病気により本別に帰省。父はそのまま店頭に立つことはなく、4代目が社長に​就任。

2013年 元気くん最中など販売開始

本別町のマスコットキャラクター・元気くんをモチーフにした『元気くん最中』や『くり豆ようかん』​など地元の食材を使ったレシピを考案。

2018年11月10日 創業100周年

100周年を記念した感謝祭を行う。初代・竹次郎の出身地である神奈川県のお茶と​本別町の黒豆きなこを使った『祝年ロール』を販売開始。

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